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#16悲劇への序章
公式HPが更新されていました。
そしてこれまでの自分の間違えに気付く。
「ディ」ヴァインじゃなくて、「デ」ヴァインでした。
聞き間違えって恐ろしい。
そんなデヴァさんにもうひとつ謝ることがある。
続きは感想で(笑)

それでは16話の感想行きます!
“続き”からどうぞ。
#16悲劇への序章(1月25日放送)

今回はハーキュリーさん祭。
時間限定待受けまでハーキュリーさんでした。
渋いv


イノベイター
「苛立ってるね、ブリングの仇が討てないから?」
「何を?」
「わかっちゃうって、あたしら同類だもん」
ちゃんとブリングの死を悼んでいたイノベイターたちに、
ホッとしました。
前回はそこまで読み取れなくてごめんね、デヴァイン。
こういうところは人間と同じなんだから、
分かり合える道があるはずなのですが。

それにしても、ヒリングはかわいい。


クーデター軍一連の流れ
…については、
まとめるのに時間が掛かりそうなので別記事で。
物凄く集中力が必要なお話だったと思います。
ハーキュリーさんの言い分とか、福井さんの小説読んでるみたいだった…。

とにかくセルゲイさんが格好良すぎる。
そして軌道エレベーター内にいるのはあまりに危険で心配で仕方ない。


刹那vsミスター・ブシドー
今回の「動」の部分。
ひゅんひゅん動いてくれるので、
これ以前と心地よい対比になっています。

マスラオ・トランザム。
前回のCパートをここで持ってくるとは斬新。
このタイミングで刹那はアフリカタワーに近づいたのですね。
次回のお話のことを考えると、
トレミーががどのタイミングでどこにいるのかが重要になってきそうなので、
この見せ方は、やはり00スタッフ様は一枚上手だと思いました(笑)

「斬捨て御免!」
刹那が何をしたというんだい、ブシドーさん!?

そして血を吐くブシドー。
コクピットとパイスーの性能が上がっていないのか、
それとも体調の問題なのか。
前期の最終回で爆発に巻き込まれてましたから、心配ですね…。

切り結ぶ2機。そして被る台詞!
新しい名シーンが生まれました。
個人的にはこれまでで最高の演出だと思います。

「私は純粋に戦いを望む。ガンダムとの戦いを。
 そしてガンダムを超える!それが私の生きる証だ!」
「戦うだけの人生、俺もそうだった。
 だが今は、そうでない自分がいる!!」

通信はおそらく繋がってないのですが、
戦うことに執着するブシドーの意志を汲み取り、
それに返答しつつ、決意を宣言する刹那。
否定的でなく、前向きな強い意志が感じられました。

「あえて言うぞ少年。覚えておくがいい!」
引き際はいいところは変わってないと思います。
あえて“負け台詞”をはいて、相手を立てるのも彼らしい。
いっそすがすがしい。


ついにトレミーと合流できた刹那。
ふらふらになっても、他のメンバーの心配をしています。
ダブルオーを支えるケルディム、アリオスがかわいすぎる。

混濁する意識の中でニールの台詞を反芻する刹那。
今回の泣き所。EDとイントロと被るところがとくに…。

「刹那、お前は変われ。変われなかった俺の変わりに。」
「分かっている、ロックオン。ここで俺は変わる。俺自身を変革させる」

世界を変えるには、まず自分を変えなければいけない。
これから刹那がどのように考え、どう動くか、楽しみです。


Cパート~ピンチをチャンスに‐アロウズ~
包囲を解き、2箇所に集結するアロウズ。

「反乱分子カタロン、そしてソレスタルビーイング。
 まとめて受けるがいい。神のいかずちをな。」

軌道エレベーターでのクーデター発生を看過したアロウズの狙い(おそらくリボンズ案)は、CBを含めた連邦政府の反乱分子を一掃するべく、それら一箇所に集めることだったのです。
総力戦をかけられていたCBを利用したはずの
クーデター派をも利用するアロウズ。
相手が有利と見せかけて、実は自分のほうを有利にさせる。

お見事な戦略です。

でもさ、犠牲になる人がいることを忘れちゃいけない。
グッドマンたちこそ“メメントモリ”!

テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
コメント
#16 見てて辛かったです(ノ_・。)
また吐血 もう体ぼろぼろなんだから戦うのやめて欲しい
それに対比するように刹那は戦うことだけが道じゃないと気付いてる。
あぁ何とかならないかな

まさかのメメントモリもう一基
アロウズ恐るべしです((゚Д゚ll))ブルブル
2009/01/27(火) 23:03:07 | URL | 銀サチ #/2CD/BNk [ 編集 ]
>銀サチさま
こんにちは!コメントありがとうございます。

だんだん戻れないところまで来てしまっているように見えるブシドーさんと、新たな決意を胸に進んでいこうとする刹那。
2人とも以前と“変わって”いるのですが、それが間逆の方向に向かっているので余計に痛々しいですよね…。

この二人は最後まで逆の方向を向いたままなのかな、と思っってしまい、悲しいを通り越してやりきれないです(>_<)

アロウズの人たちはきっとまじめな人ばかりなんでしょうが、同じような真面目さが集まると恐ろしいことも平気でできちゃうんですよね…。

これからのお話は怖いですが、共にがんばりましょう!!
2009/01/28(水) 01:38:04 | URL | しずく #zV8CHFJQ [ 編集 ]
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