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#15反抗の凱歌・感想
やはり遅くなりましたが、00の15話感想です。

1stシーズンから通しで数えるともう40話。
随分遠くへ来たもんだ。

主観たっぷりの感想(笑)は、“続き”からどうぞ!
#15反抗の凱歌(1月18日放送)

「ティエリア・アーデは僕たちと敵対する道を選んだらしい。
 それはとても素敵なことだと思わないかい?」
久しぶりなリジェネ。この子は敵を作るのが趣味のようです。

ここの「ティエリア・アーデ」の発音が美しすぎます。
さすが朴さん!


聴こえる歌
前回のEDで流れたのと歌詞が違いました。
その肝心の歌詞ですが、台詞とかぶっている上、
小さい音だったので聞き取れませんでした…。
ただ、繰り返し、
「あなたは呼んでる 僕はね 元気だよ」
みたいなことを繰り返しているのは聴こえました。
ちょっと怖かった…。


イノベイター
「人間って不便よね。私らみたいに意志が通じ合わないんだから。」
意思の疎通はらくらくなイノベイター。
だから、前回ブリングが死んでしまっって、
それを感じ取れてしまうのはとても辛いことなのだろう、と思っていました。
でも、その期待は破られた。
「私は怒りに震えている。ブリング・スタビティの不甲斐なさにな…。」
「イノベイターが倒されるなど」
死を悼んでいるのではないように感じた…。
全然人間とは感覚が違うってことなのでしょうか。
この感覚が、彼らを一見完璧な存在と見せますが、
人間を見下す物言いで、自分たちの優位性を主張しているように感じる。
そこが彼らの弱点かな、と思います。
自分より上に立たれたら、激しく動揺する。
リボンズがよくこうなってますよね;

そういや「ディヴァイン・ノヴァ」くんでしたね、フルネーム。
なんだかんだ言いつつも、イノベはかわいいと思う。


きょうのティエリア
“セラフィムの特性”ってなんだろうと思いつつ、
「刹那は必ず戻ってくる。僕は、信じている」
という台詞にニヨニヨしてしまった…!
刹那とティエリアはとてもいいコンビ。

そしてそして、新設定?
「ありがとう、君がいてくれてよかった」
とミレイナに毛布をかけてあげるティエリア。
そして寝言に微笑む顔のかわいいこと…!
この組み合わせは癒される。
ほんわかミレイナちゃんとお兄ちゃんティエリア。
このときティエさん、毛布2枚持ってるんです。
沙慈にもかけてあげるつもりだったんですね。
ティエリアは本当にいい子だ!


反アロウズ
セルゲイさんの傷口に触れるハーキュリー。
昔のセルゲイさんに何があったのか、語られる日は来るのか。
まだまだ多くの秘密が明かされていないガンダム00。
尺が足りるのか…いや、00なら大丈夫だ!

これから徐々に分かっていくことは楽しみですし、怖くもある。

「軍隊とは国民と国益を守るため、対外勢力の抑止力になるものだと。だが、誤った政治のもとで軍は正しく機能はしない。私は正しき軍隊の中で軍人としていきたいのだよ。」

自分が軍人であることに、非常に誇りをもっているハーキュリーさん。
でも「正しき軍隊」ってなんだろう。
守るための力。
それこそ「存在自体が矛盾している!(byグラハム)」です。
この辺は社会的にデリケートな問題ですが、
みんなで必死になって考えなきゃいけないところですよね。

アロウズがCBに対して総力戦になることを利用し、
手薄な軌道エレベータを狙うハーキュリーさんたち反アロウズ派。
カタロンには一方的に頼りにされるわ、
クーデター組には利用されるわ、少々不憫でもあるCB。
ただこう考えてまた新たな疑問が浮上。
CBはアロウズと戦って、イノベイターの牛耳る世界を変えようとしている。
じゃあ、そのためにはどこまでやればいいのか、ということ。
彼らが何を目指して戦っているか、というのがイマイチ見えないのです…。
殲滅はないにしても(リントじゃあるまいし)、
話し合いに持ち込むつもりにも見えないし…。

今の彼らは、明らかにイノベイターたちに翻弄されて、
その場その場の対応に追われているだけ、というように見える。

私の思考が追いついていないだけなのか…深読み苦手です(>_<)
まあ、最終回まで待てば良いといえばそれまでなのですが;


刹那
夢の中でかつての自分と出会う刹那。
「お前がしていることは、暴力を生み出すだけの卑劣な儀式だ」
当たり前ですが、彼にとっては出来れば消し去ってしまいたい過去。
でも、夢の中ですら、変わってくれない過去。

ここで目の前にニールが。
「刹那、過去によって変えられるのは今の自分の気持ちだけだ。ほかは何もかわらねえ。他人の気持ちや…ましてや命は。」
「刹那、お前は変われ。変われなかった俺の代わりに。」

刹那は今までも一生懸命、
過去でなく今と未来を変えるために戦ってきました。
仲間との信頼関係や、世界を旅して見たもの。
それらのおかげで心境はだいぶ変わった刹那ですが、
過去の出来事のせいで決定的な一歩、
行動に移すという一歩が踏み出せない。

目覚めてからのマリナ姫との会話からも分かる通り、
「人と人が分かり合える道を、その答えを探している」
こんなことを昔から言える人間だったのに、
以前と同じように武器を手に戦っている。

…こんなふうに、いろいろ思い巡らしてしまって、
放送から数日たった今も考え続けています。
「無理して戦っているように見える」
と言ったマリナ姫の言葉が促進剤となり、
止まるはずの思考(妄想?)も止まらないぜ!

「今度会った時に、子どもたちの歌を聞かせてくれ」
聴くだけじゃなくて歌ってくれないだろうか、刹那。
宮野さんは歌がうまいから、余計に期待してしまう。
これこそ完全な妄想ですが、
刹那、最終回で歌ってくれるといいな!!


マリナ姫
音楽が大好きなマリナ姫。
確かに一国を担う皇女は似合っていませんでしたよね。
優しすぎるから。
それでも自分の国を大切にしてきたマリナさまは、強くてかっこいいです。
国はなくなってしまいましたが、
自分に出来ることを実行している(子どもを守っている)、
そんなマリナ姫もすごくカッコいいです!

歌のお姉さんとか、音楽の先生が似合うと思う(笑)


ほか文章に出来ないので箇条書き
・「ラブラブだから!」
・子どもってこういうことには敏感なイメージがある。
・クラウスは相変わらず、人を信用しまくっている。
・シーリンは心配でたまらない。
・ライル、いろいろばれてる。
・ミレイナとハロが似合いすぎる。
・不死身のコーラサワー。
・「不死身」と何回も言われると、後が怖い。
・恋の手ほどきならこの俺様に任せな
・アンドレイに鼻で笑われてたけど。
・そんな33歳。
・ビリーとマネキン大佐って知り合いじゃないんだ。
・回想で会ってたけど、話したことはなかったようだ。
・「チャージするまで頼んだぜ、アレルヤ、ティエリア!」
・ライルが他のメンバーの名前を呼ぶと、無駄にときめく。
・またもや鹵獲されかける。
・ティエは3回目、アレルヤ4回目…。
・撤退時によっぽどあせっていたのか、放置される2人。
・九死に一生。
・GNアーチャー、プラモのCMでネタばれてますよね。


新ED・trust you
ちゃんとEDありましたね。
美しすぎ且つまた不安になる映像満載なので、
これは別記事で詳しく書きます。


Cパート~漢の奥義~
「引け!…貴様などに構っている暇はっ…」
自分の軍の危機を無視してでも、己が欲求を満たそうとするブシドー。
流石は“ワンマンアーミー”。全然「武士道」じゃないっす(笑)

「ならば君の視線を釘付けにしよう。とくと見るがいい…盟友が作りし、わがマスラオの奥義を!」

トランザムするマスラオ!
…すみません、大爆笑しました。

あのしっとり美しいEDの後ですからね。
強烈さが際立っていた。

グラハ…おっとブシドーが出てくると、
いきなり違う番組に切り替わったのだ、と錯覚してしまいます(笑)
彼が出てくると、活気が生まれますよね。



今回感想を書くのに時間が掛かりすぎました。
何時間使ったんだろう?(笑)
そのわりに稚拙な内容だ、うーむ。
その日のうちにアップできる、他のブロガーさんを尊敬します!
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